所有しているドメインを接続する
Team Proで、サイトを独自ドメインに置く:接続して、レジストラでレコードを追加し、メインに設定する。
チームのオーナーと管理者向け · 9ステップ
事前に必要なもの
- チームがTeam Proプランに加入している。Teamプランでは、カスタムドメインのカードに**カスタムドメインはTeam Proで使えます。**と表示され、代わりにアップグレードボタンがある。
- あなたがチームのオーナーか管理者である。
- すでにドメインを持っていて、購入した場所(レジストラ:Namecheap、GoDaddy、Cloudflareなど)でDNSレコードを変更できる。まだドメインがない?Spawnfrontでドメインを購入するを見てね。
- チームの一覧にほかのドメインがない。チームが持てるドメインは1つだけなので、古いものを先に削除する。
手順
ステップ1: アドレスとドメインを開く
左のメニューの管理にあるアドレスとドメインを押す。
表示:上にサイトのアドレス、その下にカスタムドメインのカード。

ステップ2: 所有しているドメインを接続を押す
カスタムドメインのカードで所有しているドメインを接続を押す。
表示:ドメインの入力欄があるフォーム。

ステップ3: ドメインを入力する
ドメインに
yourteam.ggのようにドメインを入力する。www.yourteam.ggと入力してもいい。両方の形(
yourteam.ggとwww.yourteam.gg)がまとめて接続されるので、入力するのは片方だけでいい。
ステップ4: 訪問者に表示するものを選ぶ
訪問者に表示の下で、wwwなしの名前(
yourteam.gg)を表示するならexample.gg、www付きを表示するならwww.example.ggを押す。もう片方は訪問者をそちらへ送る。表示:押したボタンが塗りつぶされる。

ステップ5: 仕上げ方法を選ぶ
**設定の仕上げ方法は?**の下でレコードを自分で設定するを押す。
ドメインのDNSがCloudflareにあるなら、代わりにプラットフォームに設定を任せる(Cloudflare)を押してもいい。このページの下の質問を見てね。

ステップ6: 接続を押す
接続を押す。
表示:「ドメインを接続しました」。Spawnfrontのアドレスの下の一覧にドメインと
www付きの形が加わり、その下にレコードの表が表示される。
ステップ7: レジストラでレコードを追加する
レジストラでドメインのDNS設定を開き、表のレコードをすべて追加する。タイプ、名前、値は同じにする。値の横のコピーを押すと、正確にコピーできる。
ドメインに同じタイプと名前のレコードがすでにあるなら、古いものは削除する。 新しいレコードとぶつかってしまう。
表示(Spawnfront):レジストラで以下のレコードを表示どおりに追加してね。通常は数分で反映されますが、最大1日かかることもあります。

ステップ8: 更新を押す
Spawnfrontに戻り、更新を押してレコードをもう一度確認する。その横の最終確認に、最後に確認した時刻が表示される。
バッジは審査中から確認済み(「ドメインを保護しています… 証明書を発行中です。」)、そして有効に変わる。
表示:有効と、ドメイン付きのサイトは…で公開中です。

ステップ9: メインに設定する
ドメインの行でメインに設定を押す。このボタンは、ドメインが有効になると表示される。
設定するまでは、ドメインが訪問者をSpawnfrontのアドレスへ送る。 メインに設定すると逆になり、Spawnfrontのアドレスが訪問者をドメインへ送る。
表示:「メインアドレスを更新しました」。行にメインの印が付く。

うまくいったか確認する方法
- ドメインの行に有効とメインが表示されている。
- ブラウザで
yourteam.ggを開くとサイトが表示され、Spawnfrontのアドレスを開いてもそこへ移動する。
何かおかしい?
何時間たっても審査中のまま
レジストラのレコードを表と1文字ずつ比べよう。コピーを使えば入力ミスを防げる。レジストラによっては、名前の末尾にドメインを付けない形で入力する(www.yourteam.ggではなくwww)。1日たつと、表の各レコードの横に検出済みかまだ検出されていませんが表示され、よくある原因も表示される:別のドメインにレコードを追加した、その名前でプロキシがオンになっている(オフにする)、新しいレコードの横に古いレコードが残っている。
「そのドメインは別のサイトに接続されています」と表示される
Spawnfrontのほかのチームがそのドメインを使っている。あなたのドメインなら、先にそのチームのページから削除しよう。
「このチームにはすでにドメインがあります。先に削除してください」と表示される
チームが接続できるドメインは1つだけ。一覧で古いドメインの削除を押し、開いた画面でドメインを削除を押す。サイトはSpawnfrontのアドレスでそのまま動き、レジストラのレコードは残る。不要ならレジストラで削除しよう。
ドメインのDNSがCloudflareにある
手順5でプラットフォームに設定を任せる(Cloudflare)を押す。接続を押したら、ドメインに対してZone → DNS → Editの権限を持つCloudflareのAPIトークンを作成し、APIトークンに貼り付けて接続を押す。表示:「Cloudflareでレコードを設定しました」。取り消すを押すとトークンは削除され、レコードはそのまま残る。
ドメインに「一時停止中」か「配信なし」と表示される
一時停止中は、チームがTeamプランだという意味。カスタムドメインはTeam Proの機能なので、アップグレードすると戻る。配信なしは、サブスクリプションが失効しているという意味。再開するとドメインが戻る。
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